レストランの接客で、英語力がぐんぐんアップ!

 私の「有給インターンシップ」は、語学学校に4か月、ホテルでの就労体験が7か月の計11か月のプログラムでした。ホームステイ先は、2歳の赤ちゃんがいる、とても温かい家族でした。週末はいつも一緒に出掛けて本当の家族のように過ごし、オークランドで思い出に残る時間を過ごすことができました。

ホームステイ先は、2歳の赤ちゃんがいる、とても温かい家族でした。IMG_2152

 語学学校はシティから少し外れた場所にあり、日本人学生が少なかったのでいろんな国の友人ができ、英語力向上にも繋がりました。ネイティブの先生に英語で英語を教えてもらうのは初めてで、あまりの分かりやすさに感動しました!せっかくニュージーランドまで来たのだからと思い、日本人同士でも極力英語を使うことを心掛けました。他にも、自主的に韓国人と日本人で小さなグループを作り、週3回くらいのペースで討論会をしました。スピーキングに力を入れている学校だったので、英語の基礎力がついたのはこの学校のおかげです。

ニュージーランドインターンシップ先

その後はマウントクックのホテルに移動し、7か月間のホテル研修を行いました。いきなり料飲部で接客ができるのか不安に襲われましたが、実際に始まってみるとスタッフはむしろ外国人の方が多く、慣れてからは仕事に行くのが楽しい毎日でした。英語も、ネイティブが話しているのを盗んでやろうと思い、一生懸命聞きました。マネして発音したり、フレーズを盗んだり、アレンジしたり、気が付けばネイティブのお客様とも自然に多くの会話ができるようになっていました。しばらくすると、同じホテルの中でもステップアップしたいと思うようになり、直接交渉してアラカルトレストランに異動させてもらいました。なぜなら、お客様との距離も一層近くなるし、求められる接客の技術や質も上がるからです。私はこのアラカルトレストランで、接客能力も英語力も確実にアップしました。また、スタッフ同士が本当に仲がよく、休みの日にはみんなで1台の車に乗り合わせてドライブに行きました。

私が有給インターンシップを終えて大切だと感じたのは、常に積極的な姿勢でいることと、前向きに物事を考えることです。私はこのアラカルトレストランで、接客能力も英語力も確実にアップしました。

有給インターンシップを終えて大切だと感じた事

私が有給インターンシップを終えて大切だと感じたのは、常に積極的な姿勢でいることと、前向きに物事を考えることです。せっかく海外に来ても、人見知りしたり消極的に過ごしたりすると、いろんな出会いやチャンスを逃してもったいないです。もし今、留学や海外で働くことに興味があるなら、ぜひ参加してみてください。今まで悩んでいたことから解放され、これからの自分の人生をゆっくりと考える時間ができると思います。海外の企業が勢力を伸ばしてきている昨今、英語力はますます必要となってきますし、就職、転職でも役に立つと思います。金銭面で悩んでいる方へメッセージですが、私の場合最初に約120万円払いましたが、ホテル研修でその半分以上は戻ってきました。簡単ではないですが、それだけの価値ある体験が出来ると思います。 (^o^)/

Ikumi Yoshida

 

海外有給インターンシッププログラムについては、こちらをご参考ください。

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