New Zealand Life Tours

NZから日本へ荷物を送る方法

  • November 29, 2017

ご帰国の際、荷物が増えてしまって、事前に郵送しておきたい方に、郵便局から荷物を郵送する方法をご紹介します。

1.Post Shopの場所を確認

まず、近くのPost Shopを見つけてください。郵便事業の縮小によって、本屋またはコンビニーの一角になっていることが多いです。
こちらのリンクのページに所在住所を入力すれば検索することができます。

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2.梱包

ご自身が持っているダウンボールまたはThe Warehouseで購入したものを使ってもいいし、少し高くありますが、Post Shopにしっかりしたもの購入して使ってもいいです。
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割れ物が入っていたら、ちゃんと緩衝材を入れて梱包してください。

3.送付状

Post Shopで「Consignment Note」(送付状)をもらって、記入してください。
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日本の住所を英語で記入しますが、こちらのサイトで日本の住所の英語変換ができます。
荷物のカテゴリーは、日本に持って帰って商品として売るものが入っていなくて、自分が使うものやお土産などが入っている場合は「Gift」にしたほうがいいです。
つい「Returned Goods」を選んでしまいがちですが、これは買った商品の返品という意味。税関に突っ込まれないためにも、「Gift」にしておくのが無難です。
荷物の内容物と価格については、あまり厳密に書く必用はありません。後程ご紹介する、検疫で引っかかりそうなもの以外であれば大まかな記入で結構です。
内容物の英語は基本的に伝わればいいのですが、不安の方はこちらのサイトでご参考ください。

日本への船便は廃止されたため、一番安い郵送方法は、一週間~10日間で到着する「International Air」になります。International Airで送ることを窓口でお伝えください。
お届け日数・料金は荷物の重量、サイズで変わってきます。こちらのサイトで料金計算ができます。

4.日本に持ち込み制限および関税 

日本に持ち込みに制限がかかっているものがあります。主に肉・卵製品や乳製品です。

以下のリンクでよくご確認ください。
動物検疫所のホームページで食肉製品に関して乳製品の関しての注意事項をご確認ください。

関税にかかるものに、お酒、たばこや香水などがあります。
税関のホームページで海外旅行者の免税範囲を御確認ください。

以上、ご参考頂ければ幸いです。