オークランドのシニア留学

語学学校業界ではシニアは年齢で定義されています。基本的に50歳以上の方がシニアとなります。

シニア留学オークランド 

1年間のシニア層の就学者数 (増えてきているシニアの留学)

ドミニオンオークランド 1年間の統計
シニアの在学者数 (40名、男性8名、女性32名、年齢50~78歳、就学期間 1~48週)
そのうち日本人 (28名、男性 6名、女性 22名、年齢 50~78歳、就学期間 2~43週)

NZ滞在希望期間によるVISAの基準

観光ビザ(VISITOR)で滞在できる期間は3ヶ月です。それ以上の滞在をご希望の場合は
① 現地で観光ビザを延長するケース
② 最初から就学時間数を週20時間(インテンシブ)、3ヶ月以上で学生ビザで就学

お勧めの就学時間

Q – お客様が英語に慣れているか否か?
A – シニアの方は英語から長い間離れていたため、長時間の英語の座学はキツイ!という印象です。
よほどお仕事で英語を使われていた方以外は就学コースは週12.5時間のパートタイムか20時間のインテンシブコースをお勧めします。

休み時間

午前中、午後の休み時間が15分、お昼休みも1時間と長くゆっくり出来きます。お友達を作りやすい環境で、カウンセリング時間も放課後だけでなく休み時間でもOKです。

コース内容

午前文法語彙中心、午後スキル中心

一般的に日本人特有の文法語彙がコミュニケーションスキルよりも得意という観点からすると、午前、午後、このようにクラス分けされていて、レベルによってクラス分けされるので無理なく授業に参加いただけます。

『…とはいうものの実際英語で受ける授業は最初の数週間はシニアではなくても大変。』

<注目!!!!>

  • シニアランチ:ご就学期間中、シニア世代を中心に学校教職員がランチパーティー(平日)を企画、シニア世代で集まります(写真参照)
  • 日本語での個人レッスン:英語の授業でどうしてスッキリしない、文法の説明がどうしてもシックリこないという方、個人レッスンを日本語で受けられます。

スッキリしない部分を日本語で!個人レッスンは本校の料金表にあるように1時間90ドルです。1,2週間に1回でも受けて、理解できない部分を解消する事ができます。                                 (渡航前申込可-現地で時間調整要、現地も申込可能です。)

一般英語 インテンシブ コースの時間割(週20時間)

授業1 9:00-10:30
休み時間 10:30-10:45(留学生と交流)
授業2 10:45-11:45
昼休 11:45-12:45(留学生と交流)
授業3 12:45-14:15
休み時間 14:15-14:30(留学生と交流)
授業4 14:30-15:30
放課後 15:30-17:30(留学生と交流) 注意 休校日(祝日)

オークランド留学先はこちら ⬇

Dominion English Schools

Dominion English School

学生数:オークランド校 約120-180名、

1クラス人数平均: 11名

日本人スタッフ:常勤 

ドミニオンイングリッシュスクールズは1969年に創設されたニュージーランドでも最も古い歴史を持つ英語学校で、キャンパスはオークランドにあり、32カ国以上から集まる留学生と共に、国際色豊かなクラスで、英語を学ぶことができます。 オークランドの中心部にあるので、通学にも放課後の気分転換にも非常に便利。また、日本人を含む学校スタッフの学生に対するケアが非常に行き届いており、何でも相談できるアットホームな雰囲気を作り出しています。

とてもインターナショナルなドミニオンイングリッシュスクールズ

ドミニオンイングリッシュスクールズは、国籍のミックス度にも非常に気を使っています。ヨーロッパ系の学生数も非常に多く、年間32ヶ国以上の国からの学生がここで勉強に励んでいます。常に生徒がある特定の国籍に固まらず、良いバランスを保っています。

1クラスも最大14名平均11名と少人数に押さえるなど、伝統のある有名な学校としては珍しい小クラス制を取り入れています。

Dominon English Language School  Dominion English School students

アットホームなクラスの雰囲気と多様なニーズに対応できる多くのコース

ドミニオンイングリッシュスクールズのセールスポイントは何と言ってもアットホームな学校の雰囲気と受講できるコースの多様性です。常駐の日本人アドバイザーを含むスタッフはみんな、学生と家族のように接してくれるので初めての海外での留学生活を心配する日本人学生も十分安心できる環境です。また、アクティビティ付の留学から、大学進学に必要なテスト対策の英語クラスまで幅広く対応できるコースの多さはニュージーランドでも最多かもしれません。 

以下の試験対策コースは少なくとも中上級以上の英語レベルが必要です。

Cambridge 

事前にプレイスメントテストを実施し、受講レベルに達しない場合は一般英語コースを受けていただくか、レベルにあった試験対策コースを受講していただくことになります。又、ケンブリッジの試験は通常コース終了の1週間後に試験が開催されます。その間の宿泊は事前のアレンジが必要です。

IELTS/TOEFL/TOEIC

Dominion English Schoolこれらの試験対策コースを受講される学生は、試験対策コース開始前に一般英語コースを2週間以上受講して下さい。その間に英語レベルを判断し、試験対策コースを受講できるかどうかが判断されます。必要英語レベルに達しない場合は、そのまま一般英語コースを受講するか、レベルに合ったその他の試験対策コースの受講になります。

 

 

過去の日本人在学生の声

A – いろいろ、特にアジアの若い子達から日本の社会に関して色々な質問を受けた!日本に遊びに行ってもいい?と聞かれたのが驚いた。

B – 日本では若い世代と接する事がないが英語レッスンでも気軽に接する事が出来て楽しめた。

C – 今までの社会経験を利用して、具体的に行動できるので(若い世代と比べて)、それはそれで面白かった。

D – お稽古事、留学は年齢ではない、やる気だ!

E – ホームステイではやはり日本の家庭と違うことだらけ、ストレートに言われるので最初は『アレッ、怒られてるの?』と思ったけどそれが結構普通の表現であることがわかった。それに聞取りが悪いから大きい声で言ってくれていたことも。