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ニュージーランドでのファームステイ体験記

福井あかねさん

念願の「大草原プチ生活」ファームステイの旅をミラーさん宅で味わってきました日本とは季節が逆ということもあり、荷物も極力少なめにしようと、着替えはTシャツとパーカーのみで到着してみれば、山の上ということもあって、寒い!毎日同じ服での生活となっていました。

ロブとグロリアの二人の温かい出迎えのあと、早速、バギーに乗ってファームへ。牛たちとご対面!想像を超える面積の広さと牛の数に驚きました。初めて牛た ちに360°囲まれ、見つめられ、そしてバギーに乗れば追いかけられ、牛が全速力で走る姿を初めて見ました。見るものすべてが新鮮で、まるで子供のように はしゃいでいました。

お隣さん家までは約2~300m。そこにはあひるや羊、馬、うさぎ・・・まるで小さな動物園のようでした。 

毎日私がお手伝いした事と言えば、6時ごろ起床でまずは子牛ちゃんたちへの餌やりをし、そして牛たちの様子を見にいく、2日おきには牧草を刈る仕事もあ りました。どちらかと言うとただ傍にいて見学しているだけという感じでしたが、Robはいろいろ説明も加えながらたくさんのことを教えてくれました。

空いた時間でピクニックへ行ったり、買出しに町まで出たり、「生活」を味合わせてもらいました。

あっという間に最終日の1月2日を迎える。この日も変わらず朝の仕事を終え、10時にpick upのシャトルが来る。後ろ髪を引かれながら約4時間バスに揺られてオークランド市内へ到着。私はラスト1日を市内観光としてオークランド散策しました。ホテルで一泊し、翌3日に帰国。

たった7日という短期間でしたが、忙しい日本での生活を少し忘れ、ゆったりした時間を満喫することのできた旅でした。「ファームステイ」のいいところは人 との出会いがあり、そこでの生活を体験できること。日本を離れてみることで日本のいいところも、海外のいいところも改めて感じることができます。自分自身 に刺激を与えて、また「がんばろう」という気にさせてくれる。いろんな国へ旅をしてきましたが、また、戻りたい国が増えました。